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インフィード広告とはなにか

インフィード広告とはなにか


インフィード広告とはネイティブ広告の一種と捉えられていて、コンテンツに混ぜ込むかたちで掲載される広告です。

インフィード広告 ――コンテンツの合間に表示する広告手法、フェイスブックが外部アプリにも配信開始 日経デジタルマーケティング

「ネイティブ広告」って何?現状と近未来、課題と注目プレーヤーをまとめる (1/3)

ウェブ広告の常識を変える「ネイティブ広告」とは?6種類のネイティブ広告解説とステマにならない使い方 (1/2)


FacebookのNewsfeed広告でもお馴染みですが、最近はWebサイトのデザインに合わせてコンテンツと区別がしずらいかたちのタイプが増えてきました。
「PR」「AD」「広告」などと記載するケースがもありますが、隠す形もあります。もちろん、隠している方がCTRが高くなるケースが多くはなりそうですが、

そもそもネイティブ広告には明確な定義がないのですが、このあたりは以下の資料が役に立ちます。

IABネイティブアド・プレイブック概要


広告の明示性(DISCLOSURE)
消費者に対し広告の明示性が明確であるかどうか。

 
当面の間デジタルメディアではWeb・アプリをデバイスごとに最適化したデザインでコンテンツを提供していくと思います。(デザインする側も大変だなぁ)
今年に入って媒体社及び広告ネットワーク事業者がメニューを続々とリリースしています。

adingo、Zucks提供のインフィード型ネイティブ広告の配信を開始:MarkeZine(マーケジン)

DAC、スマートデバイス向けネイティブ広告ネットワーク「Smarti Native Feed」提供へ:MarkeZine(マーケジン)

VASILY、iQON内のネイティブ広告商品「iQON AD」の先行販売を開始 | マイナビニュース

ミクシィがスマートニュースに出資、「スマートアド(仮称)」開始 ネイティブ広告強化 |ビジネス+IT


来年はさらに掲載が拡大していくんでしょうね。