foolish

好きなことをしながら暮らすことが目標。日常と興味あるもののメモ。

猫好きのおじさんと歌手のお姉さんへ。僕はまた生き方を変えようとしてるよ

世間知らずの青二才の僕も立派なおじさんになったよ。夏以降は音楽活動も暇になったのだけど、まるっきりお金がなくてね。食事に誘うこともできやしない。まあそういう生活レベルを選択したんだから仕方ないのだけどね。今から話すのはお金と関係がある話だよ。別に生活レベルが上がるって話じゃないけどね。むしろ悪化するかもしれない。後戻りできなくなる可能性だってある。
結論を先に言うと、会社を立ち上げようと思っている。今は未だ個人事業主にも満たない、それどころか売上だって無い。僕がどんな商売をするつもりかは置いておいて、僕はもう決めたんだよ。

 

会社に勤めてうまく立ちまわるのは苦手じゃない。どこにいってもある程度はうまくやるさ。でも僕は新しいことを始めたいんだ。それはつまり、自分で稼いで行くってことなんだ。人生は何度でも挑戦できる。そうだろ?

 

まだ準備期間でね、裸一貫ってわけでもないんだけど、改めて考え始めたら面白いことがわかった。僕は自分一人じゃ何一つできないってことだ。自分でゼロから売上を作れるかって考えたら、とんでもなく無能だった!つまり、会社が作った「稼げる仕組み」のお手伝いしかできなかったのさ。会社で出世するなんてたいしたことじゃない。人が作ったシステムを間借りしていただけ。分業における専門家なんて、一人じゃ何もできやしない。でも、これからは自分で出来なきゃダメなんだ。なんてこった!今まで一体自分は何を学んできたんだ?いくらアドテクノロジーに詳しくても売上が作れなきゃ意味がないんだよ。

 

さあ、ここから本物の冒険に出るんだ。
今日は旅立ちの挨拶をしたかっただけなんだ。
Lv.1からね。
だから所持金もない。
僕が経験値をためて、ゴールドがたまってきたら、改めて食事に誘おうと思ってるんだ。
今年はほとんど会えなかったけれど、もう少し、ダメそうだ。Lvが上がるまでね。

 

これを読むかもしれない2人のリアル知人に向けて言ってるんだぜ。

猫好きのおじさんと歌手のお姉さん。
もう少し、待ってておくれ。

 

 

追記
あー、この文調つかれるー
そういうわけだから、IさんKさん、レベルが上がったら、また連絡します。
ゲームオーバーになるかもしれないけどw