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好きなことをしながら暮らすことが目標。日常と興味あるもののメモ。

【テレビ】情熱大陸・フラメンコダンサーSIROCO

SIROCO(フラメンコダンサー): 情熱大陸

 

フラメンコって認知してるけど詳しいことは全く知らない。

伝統芸能ってけっこうそうなんだよね…。

こうやって知る切っ掛けになるのは良いことだなぁ。

 

芸事のプロって生活は質素だし、ストイック。

そこが憧れるポイント。

贅沢三昧の芸能スターとは違ってね…。

【テレビ】NHKスペシャル 大江戸 第3集「不屈の復興!!町人が闘った“大火の都”」

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586925/index.html

 

火事と喧嘩は江戸の華。

江戸っ子の粋といなせのルーツは、火事を覚悟し受け入れた生活から。モノやお金に執着せず、宵越しの銭を持たぬ、元祖ミニマリストな暮らしに根ざした思想と文化。

 

大火の後の復興も見事。

分散による各地の文化形成も興味深い。

とある先輩の話。

その先輩は数年前に結婚し、東京から故郷に戻って暮らし始めた。あまりに遠いのでなかなか会う機会はなかった。先日、用事でその先輩の故郷を訪れた。先輩の仲間が多数参加するイベントがあり、そのお手伝いで行ったのだ。きっと来るだろう、会えるだろうと思った先輩は、来なかった。先輩の仲間の1人が電話をしたが、繋がらなかったそう。翌日、聞いたところによると、「今、調子が悪かごた。」とのことだったので、残念だなぁと思っていた。

 

それから一ヶ月。人伝で聞いたのだが、その先輩はガンに侵され、ステージ4なのだそうだ。手術はしないらしい。転移も見つかっているそう。それ以上の情報はなかった。

 

その時思ったのは、もう先輩に会えないかもしれない、ということだった。なんとも言えない、寂しい気持ちになった。

 

しばらく後に、ふと思った。同じ東京に暮らす、健康な先輩でも、会う機会はあるかもしれないし、ないかもしれない。いや、病気かどうかも知らないのだ。どの道、機会なんて自分から作らないと、会えないかもしれないのだ。それは寂しいことなのかと自問すると、よくわからなかった。

 

ただ、思うことは、いつかみんな死ぬのだ。それまでに何をするのかが大事なのだ。

 

それまで、たくさん良い仕事をしないと、後悔するだろうな。

袋ラーメン

昔の漫画では、若い独り暮らしの食事シーンで、袋ラーメンを鍋ごと食べる姿をよく見たものだ。子供心に印象深かった。大人(といっても大学生くらいの年齢)の独り暮しは自由のイメージがあり憧れていたため、鍋で食べる袋ラーメンは自由を象徴する食事だと思い込んでいた。

 

ある漫画で、若く貧しい者たちが「袋ラーメンに野菜入れて食べていれば死なない」と言っていた。

 

ある商品のCMでは「季節のお野菜如何です」という歌もあった。季節の野菜とは、何ともそそる表現だ。

 

時が経ち、私もいい歳になった。袋ラーメンは、若く貧しい時代の、青春の味…となるはずだった。

ところが、私は今でも袋ラーメンが好物である。野菜を多めに入れ、卵を入れたたものはご馳走だと思う。

過去の、青春の味ではない。今もなお、青春なのだから。

袋ラーメンを食べるたびに、青春していると実感するのである。

 

いや、ウソです。

崎陽軒の弁当は素晴らしい

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嫁ちゃんが買ってくれた、崎陽軒の炒飯弁当。海老が転がる炒飯は冷えてこその酒のつまみに。帆立たっぷりの焼売は唯一無二。味濃いめのタケノコ、メインクラスの味わい油淋鶏など豪華絢爛。

 

惜しむらくは、この日が休肝日だったことだ… 

 

 

連休3日目

7時に目が醒める。年に数回しかない、珍しいことだ。まあ眠りすぎた翌日だからなのだが。

コーヒーを淹れ、広告業のRSSを消化。次に業界誌を読む。

昼は外出。ランチは富士そば。念願の煮干しラーメン。

 

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次は某レコード店にて打ち合わせ。海外アーティストを招いての興行、ビザ関連のアドバイスを受ける。

某大手ライヴハウスへ。この日ワンマン公演のバンドにご挨拶。来月は共演。お店スタッフにチラシの折り込みを依頼。

メンバー宅にて打ち合わせ。夏の英国公演について。念願のだがタスク満載。

帰宅しスタジオを予約するなど。

 

シャワーを浴びてようやく晩酌。昼に商店街の魚屋で購入した秋刀魚刺身。幸せだ。